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話題の製品!注目商品!記事一覧

  • 掲載日:2016/09/23

    特集

    microSDカード需要が急増、高性能のサンディスク製品に注目集まる

     今年の春、ついに従来型の携帯電話の普及率を上回ったスマートフォン。2016年3月末時点で販売台数の67.4%を占め、生活インフラとしてのポジションを確立しつつある。ユーザーの拡大は、スマホニーズにも変化をもたらしている。変化は大きく分けて二つ。大手3キャリア以外のMVNO(仮想移動体通信事業者)の登場による「サービスの多様化」と、端末の性能向上による「データの大容量化」だ。この二つの変化によって需要が増しているのが、microSDカードだ。

  • 掲載日:2016/09/21

    特集

    ネイトがロボット掃除機の覇者ルンバに挑む! その結果は……?

     ラインアップ数が増え、年々市場が拡大しているロボット掃除機市場。今は年間100億円規模までに拡大しているという。ロボット掃除機といえば、2015年10月にアイロボット社が発売した「ルンバ980」が注目を集めているが、同時期にネイト ロボティクスが「ネイト ボットバック D8500」を発売した。ネイト ロボティクスといえば、北米ではルンバに次ぐシェア2位のメーカーで、「ルンバ980」の対抗機種となる「ボットバック コネクテッド」を米国で販売している。近々国内に投入予定ではあるが、日本未発売なので、今回は一つ下位モデルに当たる「D8500」と比較した。

  • 掲載日:2016/09/06

    レビュー

    スマホで炊き方を設定できる三菱「備長炭 炭炊釜 NJ-VA107」の実力は?

     9月に入り、徐々に秋の訪れを感じるようになった。秋と言えば、「食欲の秋」を代表する新米の季節。ふっくらもちもちのごはんを楽しみにしている人も多いだろう。最近では、各地で生まれたさまざまな銘柄米が流通。2合入りなど、少量パックを販売をしている店も多い。しかし、気温や湿度に応じて水加減を変えるなど、銘柄に合わせて炊飯するのはなかなか難しい。今回、スマートフォンを使って手軽に銘柄ごとに炊飯設定ができる三菱電機のIHジャー炊飯器「備長炭 炭炊釜 NJ-VA107」を試すことができたので、その実力を検証した。

  • 掲載日:2016/09/02

    特集

    メモリカードの価値とは!? レキサーの大木氏が語る

     SDメモリカードはどれも同じ、なら少しでも安いものを買おう。そう思っている人は多いのではないだろうか。しかし、それは誤った認識だ。目先の価格ばかりにとらわれていると、結局割高の製品を買ってしまうことになりかねない。そこで、レキサーブランドを担当するマイクロン ジャパンのコンシューマープロダクツグループ大木 和彦ディレクター ジャパンセールスにメモリカード選びに役立つ指標について聞いた。

  • 掲載日:2016/08/30

    レビュー

    夏休みレビュー タフなウェアラブルカメラ「DrivePro Body 52」を試す

     身につけるデバイス、ウェアラブル機器。なかでもウェアラブルカメラは身につけた状態で使えるので両手が空き、作業しながら撮影するのにはピッタリだ。オートバイや自転車に乗りながら撮影したりトレッキング(山登り)の様子を自分目線で撮影したりなど、スポーツの場面でも活躍する。そこでこの夏休み、トランセンドジャパンが7月に発売したウェアラブルカメラ「DrivePro Body 52」を試してみた。

  • 掲載日:2016/08/05

    レビュー

    三菱電機のサイクロン掃除機「風神 TC-ZXF30P」を使ってみた

     夏本番を迎え、旅行などで出かける計画を立てている人も多いだろう。数日から数週間、家を空ける前に、やっておきたいことが掃除だ。できることなら、普段、なかなか手が回らない所まできれいにしてから出かけたい。夏休みを前に、8月1日に発売した三菱電機のサイクロン掃除機「風神 TC-ZXF30P」を試すことができたので、機能や使い勝手をレビューする。

  • 掲載日:2016/08/05

    レビュー

    話題のポケモンGOにも対応! 国内外のランキングを賑わす人気沸騰中のSIMフリースマホ「HUAWEI P9」レビュー

     世界的なスマートフォン市場だけでなく、日本国内の家電量販店店頭を眺めてみても、ファーウェイの存在感は日に日に増している。ガートナーの調査で世界市場をみると、2015年のファーウェイ製スマートフォンの販売台数は1億台の大台を超えており、サムスン、アップルに次いで3位の座につけている。販売数の比較では、サムスンが約3億2000万台、アップルが約2億2600万台、ファーウェイが約1億800万台と、まだアップルとファーウェイの間には約2倍の差がある。しかし2014年から2015年にかけての成長率では、サムスンが4%、アップルが18%なのに対し、ファーウェイは53%と、あとを追うファーウェイの成長率は著しい。さらに、日本国内市場をBCNランキングでみても、ファーウェイは2016年6月にSIMフリースマートフォンの国内シェアで29%と、トップシェアを獲得しており、2016年にはさらなる大躍進を遂げるのは間違いない情勢だ。

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