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OPPO、業績29%増と東南アジア2位、日本でも存在感をみせるか



 スマートフォンでアジアNo.1の市場シェアを誇る中国OPPOの日本法人、OPPO Japanは3月12日、2017年におけるグローバルでの業績が前年と比べて29%増以上と、2ケタ成長を達成したと発表した。また、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムの東南アジアで、年間スマートフォン出荷台数が2位になったという(IDC調べ)。

 OPPOは、09年にタイに進出して現地の消費者に即した製品の販売で急速に成長を遂げるなど、ローカライゼーション戦略に余念がない。とくに、若い世代のユーザーニーズを深く理解することを重視して革新的な技術力とファッショナブルなデザインを追求している。

 日本では、2月9日に第一弾として「R11s」を販売したものの、まだ1製品のみであることと取扱店舗が限られているなどの点で、まだまだシェアが低いのが事実だ。スマートフォン市場が成熟している日本で存在感を増すことができるのか、OPPO Japanの真価が試される。

日本では第1弾の製品「R11s」の販売を開始




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