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MVNOのメイン利用が10%超に、MMD研究所の調査から



 MMD研究所は3月12日、15~69歳の男女4万4541人を対象に今年2月16日~22日の期間で「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施したと発表した。メイン利用の携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「MVNO」が10.1%となり、前回調査(2017年3月)と比較すると2.7ポイント増えたという。


 「docomo(32.5%)」「au(28.0%)」「SoftBank(22.1%)」と大手3キャリアを合わせると82.6%で、前回調査と比較すると85.7%から3.1ポイント減。「Y!mobile」の割合は3.8%。「MVNO」と合わせると13.9%で、前回調査から3.1ポイント増えているという。なお、格安SIMサービスの認知度は89.8%、内容理解が47.7%という結果だった。





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