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子ども見守りサービス「まもレール」、首都圏111駅にサービス対象を拡大



 東日本旅客鉄道(JR東日本)とセントラル警備保障は、スマートフォンとICカードを利用した子ども見守りサービス「まもレール」のサービス対象駅を2018年1月9日初電から首都圏111駅に拡大する。

2017年10月1日にスタートした「まもレール」

 「まもレール」は、JR東日本とセントラル警備保障が運営している子ども見守りサービス。見守り対象の子どもが「Suica」や「PASMO」で対象駅の自動改札を通過すると、あらかじめ登録したスマートフォンなどに、利用駅、通過時刻、チャージ残額が通知される。通知は、電子メールのほか、「JR東日本アプリ」へのプッシュ通知にも対応している。

 見守り対象は小学生、中学生、高校生(満18歳の3月31日まで)。対象のICカードは記名式の「Suica」「PASMO」。月額料金は、子人数と通知先によって変わり、子ども1人、保護者1通知先の場合、税別500円。申込みは「まもレール」オフィシャルサイトで受けつけている。

 2017年10月1日のサービス開始時点では、対象駅は山手線、中央線の57駅だったが、今回、さいたまエリアや横浜エリアを中心に5線区54駅を対象に追加し、計7線区111駅で利用できるようにする。

「まもレール」の新たな対象駅

 さらに2018年春までに、総武線(東京・秋葉原~千葉。各駅停車を含む)、内房・外房線(千葉~蘇我)、京葉線(東京~蘇我)、南部線(川崎~立川)、埼京・川越線(大崎~川越)、横浜線(東神奈川~八王子)、武蔵野線(府中本町~西船橋)、常磐線(品川~上野~取手。各駅停車を含む。綾瀬駅は対象外)を加えた15線区244駅へサービス対象駅を拡大していく予定。



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